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既読サイト一覧 (リンクになってます) 10回分の感想を終えて Pyrenian Mountain Dog Cafe 消防署の方から来ました Piccolo Piccolo プロジェクトF にんじんの小言 〜凪〜 私的指向 ふるかわとおるのページ Sugary Future うんちんぐスタイル |
| 10月26日●読サイト感想文10回分を終えて |
| さて10回分の読サイト感想文企画を終了しました。9月中くらいに10サイトいくかなと思いましたがちょっと時間かかりました。なんでかは自分でもよくわからないのですが、おそらく9月後半からこっち、日常生活でやることが多くなったからだと思う。 嬉しかったことといえば、この感想文がきっかけで色々なサイトの管理人さんと知り合えたこと・交流できたことですね。いやこれはほんと素晴らしい。WEBの醍醐味。 それで、訂正というかその後わかったことで書かねばならぬということが出てきたので全力で追記したいと思います。 まず〜凪〜の管理人の洋平さんは僕がクマプーのチャットにおいていつしか少しの会話をともにした方ではなかったよ、ということでした。何分の1かの可能性なのでつい書いてしまいました。ああ。しかし洋平さんにはラジオも聴いて頂いて、その折にはメールも送ってくださって嬉しい限り。ありがとうございました。なんとも言いがたい僕の暗黒低声を「渋い」と形容してくださったので恐縮すること火の如し。 それから、私的指向のコウさんからご指摘頂いたのですが、あの「オレンジー緑」は、映画「羊たちの沈黙」でクラリスが使っているPCの文字の色を意識(イメージ)したものであるということです。言われてなるほど!と膝を打ちました。印象として少し目にきつい「ような気がする」ということと、実際の目のメカニズムとしての働きは違うんだなあと認識しました。こりゃ本当に一つ賢くなった。 Piccolo Piccoloの雪見さんにも、実になごやかかつためになるHPビルダーの使い方を教えていただきました。文字回転の妙義。僕はまだまだサイト作成ソフトを使いこなせていない。嬉しかったなあ。 今後の読サイト感想文ですが、企画には期間というものがあるからメリハリがある、と考えております。なので、とりあえず暫定的に第1期終了としたいと思います。しかしやってて非常に楽しかった企画でもあるので(偶然による感想付きリンクなというのは他にほとんど見たことが無い。世界は偶然で出来ている)、第2期は不定期に更新としたいと思います。ただ更新頻度は下がると思いますが……。皆もどんどんリンクして感想を書くと面白いかもしれないっすよ。 |
| 10月23日 第10回 うんちんぐスタイル |
| 10月3日の二つお隣さんでした。うんちんぐスタイル。いやあ、こりゃまた独特な印象を受けました。デザインは薄茶色バックで黒文字。普通に見やすい。 「モニターで横書きの字を追ってゆくのは、いったい何字くらいまではOKなんだろうか?」というのは僕もよくわかりません。まあ、字自体の大きさも関係ありますしね。例によって近眼なのでモニターに目を近づけがちに見てしまう僕は少し横長な印象を受けたのでした。でもこれはまあ絶対慣れなんだろうなあ。自分は500ピクセルくらいの幅でやってるから、おそらくそれに目が慣れているんだろうと思う。 管理人はピンコ仮面さん。この10サイトの中で一番インパクトがあった!「ピンコ+仮面」てのはグっときたなあ。このハンドルネームで普通にどこかのサイトの掲示板に書き込みすると相当インパクトあるよなあ。アバウトが個人的にかなり好きです。日々雑記のほうにも共通した感覚なのですが、なんていうのか、「唐突なボケ」とでも言いましょうか、読み手が「んーなんでやねん!」とツッコミ を入れられるような文章が時折挿入されてます。こういう感じのキャラ立てはいいなあー。 内容は日常雑記とメディア感想記、モー娘雑記がメインのようです。僕はモーニング娘はとんとわからないので、誰がどうとかは皮膚感覚では理解できませんでした(つんくの戦略的思考みたいなものは興味ありますが)。でも特定のアイドルを対象として文章を書いていくというのはやはり愛がないとやれないもんなあ、愛だよなあ……と思うのでした。 メディア感想記ですが、幅広い題材を扱っていて、僕もたまに見るウルルン滞在記などの感想文は「ほほーう、なるほどなあー」と妙に納得して楽しみました。 |
| 9月28日 第9回 Sugary Future |
| 9回目だー。2つお隣さんでした。管理人は市谷 京さん。「うた」というコンテンツです。僕は所謂創作文芸的なサイトはウェブで見る(あるいは読む)ことはあまりないのですが、たまーにポエムや詩歌は見ることがあります。 この「うた」というコンテンツはその名のとおり「うた」31文字の短歌形式の「うた」です。更新頻度が高いみたいです。更新頻度は高いものの、字数的には多くは無いので過去まで遡ってもスピーディーに読むことができます(※短歌というものを「読む」という表現で述べていっていいものかよくわからないし、文芸というものはじっくり味わうということもできますが、ここでの意味はまあ文字を読む、という情報としてのログはスピーディーに読むことが出来ます、ということ)。デザインも白背景に青でごく読みやすいです。 で、アバウトのところにも書いてあるのですが、たまに31字以上の更新もありましてこれもまたいいです。基本的に、短い文字数に思いをまとめようとする姿勢って、文章はコンパクトに充実するような気がします。こういうのをみると相変わらず僕のひたすらに無駄に長い文章を反省する。 えっと、短歌や俳句などをどうこう考える評価軸のようなものは僕にはないしその教養もないのですが、最近読んだ本で枡野浩一の本がありまして(8月くらいの日記参照)、「現代話し言葉で作る短歌」というものの存在を知った次第です。こちらの「うた」はその感覚、「現代の話言葉で31文字のうたをつくる」という感じです。その枡野浩一の本を読んでから僕自身も古い書き言葉でつくられた「現代の」短歌は「いかがなものか」と少し思うようになっていて、このサイトのうたは実にいいあんばいに心に染みる。 昔の人は「昔」とはいえ「そのときの言葉」でうたを作っていたのであって、たまたまその言葉が古文のああいう言葉だったんだろうなと思いました。松尾芭蕉が今の時代にいたらやっぱ現代語で俳句つくりそうな気もする。このサイトを見て、市谷さんの、このうたを作るのに要する時間とかプロセスとか、そういうところに興味が湧いた。だって僕にはできそうにないんだものなあ。 それと、アバウトの自己紹介のところ、こういう自己紹介いいなあ。「私はどういう人間か」ということの羅列。国家試験頑張ってほしいです。 |
| 9月26日 第8回 ふるかわとおるのページ |
| 9月26日の報告のお隣さんでした。とおるメモというコンテンツです。管理人はふるかわとおるさん。74年生まれってことは6歳年上なんだなあ。 秋の眠りも暁を覚えず という文章がアップされてました。メモ、というか僕のサイトと似たような身辺雑記的な印象を受けました。デザインは白バックに、黒字。行間は少しあいていて読みやすいです。 更新頻度は不定期なようですが、長い文章ではないのでログもわりとサクサクと読むことができました。「さりげなく、面白い」ところが多々あり、所々で「ニヤ」としました。なんというか「当事者の立場」からスっと1歩ひいた所にある視点、というのが時折出てきて、その視点からツッコミが入っていたりするのですが、そこが妙にツボにはまりました。 1回分の文章量はそんなに多いものではないので、過去ログをタイトル一覧だけでなく、ズラっと数十回分文章ごと表示しても全然大丈夫じゃないかなと思いました。最初のページに数日分のログがあるのですが、それ以前のものは1回1回クリックして戻らなければなりません。 ページトップへ戻ってみると、ソフト開発のコンテンツがありました。すげー!所謂プログラミングですか。そっちのほうは僕はさっぱりとわからないので「よくわからない」という感想。そりゃ先方だってプログラミングとかわかる人を相手に書いておられるのでしょうしね。で、更新報告ツールとしてReportMeというソフト(ジャバすプリクト)があったのですが、これは便利な気がします。今度使ってみよう。 |
| 9月19日 第7回 私的指向 |
| 9月18日報告のお隣さんでした。北朝鮮拉致事件についての雑記が書かれていました。報告のところにそう書いてあったのですが、サイトの雑記にはタイトルは特に書かれていませんでした。管理人はコウさん。兵庫の方らしい。日記では標準語的で丁寧な語り口で、掲示板では関西弁ぽいですね。僕は関西人なので関西弁はいいなあと思ったりしました。ですわ。そしてどうも同い年っぽい。妙に親近感がわくけどそんなことで親近感わかれたら向こうに迷惑だよな。ごめんなさい。 サイトのデザインは、形としてはシンプルでストレートな感じです。全体のバック(背景色)はオレンジで、日記部分(表?)のバックは緑色でした。前にも書いたけど僕は近眼なので色使いが激しいものだと目が痛くなってしまうんですね。オレンジー緑は少々目に刺激があるかなと思いますが、まあなんとか大丈夫でした。ただ、過去の日記は濃い目の水色(?)が背景色だったので、そちらのほうが見やすいなあとは感じましたが、これは読者側、つまり僕自身の慣れの問題もあるかもしれないなあ。うーん。 内容は、ニュースに関するコメント、という形式がわりと多いのかな?旅行記や普通の日記もあるけど、その日にあったニュースをいくつか取りあげてのコメントや感想が多かった印象です。18日の日記は北朝鮮関係でとりあげたニュースが僕と同じものだったので、興味深く読めました。わあ。僕より上手に語ってるよ!やっぱりこう、語り口のうまさは重要だなあと認識しました。いや、前からしてるんですが。丁寧さ、冷静さが文章にあらわれるので、その淡々としかし一歩踏み込んで考えようとするスタンスはいいなあと。 ニュースを取り上げて、それについて語るっていうのは、様々な事柄に関する引出しが多くなければ成り立ちにくいものです。普通日記とニュースコメントとのバランスが、僕自身にも大事かもしれないなあ……。僕はニュースコメントを書くと、いい訳じみているとまでは言わないけど、どうも長文化してしまう傾向にあるのだ。蛇足をなんとかしたい。 あと、「コトバ」というコンテンツ、ここは名句・名言を出典を明記して羅列式に書いてあるものです。こういったものは「どんなコトバを採用して記載するか」の時点でも管理人の思想性が何らかの形で出ているわけですが、僕としては、「なぜそのコトバを選ぼうと思ったのか」すなわち「そのコトバについてどう思ったのか」というより明確な判断基準というか、「思い」のほうにも興味があります。うーん、こういうこと思うのも僕の「言い訳的文章」のクセかな? シャープな味わいのあるサイトでした。 |
| 9月15日 第6回 〜凪〜 |
| 9月15日報告のお隣さんでした。暇つぶしの中の-Drawing-がうまくてイイ感じだなあ。ああいう絵好きだ……。確かこのサイト、WEで批評されてて高得点ゲットされてたサイトだったかな……?とか思いながらつらつら読んでみる。管理人は洋平さん。1歳年上の人だー。あ、アバウトを読んだらやっぱりWEで7点だったんだ。僕の7倍。んん、少し前にクマプーさんのところでチャットしてる時に、そのメンバーの一人が「WEで7点でした」って言ってた方がおられたけど、もしかすると同一の人なのかな?でもまあ7点は確か2人くらいおられたはずなので、違うかもしれないなあ(もし違っていたら僕はすごく意味の無いことを書いてる。あああ。)。 サイトのデザインがシンプルでかっこいいなあ。サイト全体としてはノースクロール1画面のみで構成されてて、文章のところは別で内部スクロールになってる(説明あってんのかな、これ)。フレームも含めて、こういう内部スクロールのいいところは、外の部分に他のコンテンツへのリンクがある場合において、いちいち上まで戻らなくてもよい、ということだ(例えば今のうちのサイト構成とこのサイトのデザインを見比べてみるとよいよ)。 BBSを見ると、9月7日で7777ヒットのようでした。さっき僕が見たときには8570だったので、1日100ヒット以上あるのかな。BBSに「はじめまして」形の書き込みが多いのはほんと人徳というかなんというか、「書き込みやすさ」の雰囲気が醸し出されているのだろう。この雰囲気はすごく見習いたいなあ。 この日は「ふゃ」というテキストがアップされていました。過去ログ見てても思ったんですが、1日あたりの文章量が長いものは少なく、読みやすいです。僕は時として無駄に長いよなあと思う文章を書いてしまうのでほんと反省だ。 8月20日の、消しゴムにシャープペンシルの芯を2本刺して、教室のコンセントに差し込む話とか僕も覚えがあるのですごい面白かった。他にも、中学高校時代ネタというか、回顧シリーズ(?)はたまに出てきますが、いやあ、日記でこういうの書けるのっていいよなぁ……とよくわからない思いを抱いてしまった。それにしても、そのときのセリフとか細かく再現されてるなあ。完全に記憶しているのか、それとも記憶の引き出しから断片を抜き出して、他は整合性のあるセリフを創作してはるのか?ぬぬぬ。すげー。あと、9月4日のやっこ日記も好きだな。 毎日更新されてるけど、日記にはその精力的な側面はあまり見えない。気負わず淡々と……という印象(でもやっぱり裏ではものすご考えて書いたはるんだろうかなあ)。今回はつくづく勉強になりました。 |
| 9月12日 第5回 にんじんの小言 |
| 9月12日報告のお隣さんでした。エンピツという日記専門サイトのスペースにあるのかな。日々の思ったことを短く書き綴るという形態になっていました。短文主体で量的に読みやすい。まあタイトルというかサイト名が「にんじんの小言」というものだったのでそこから考えてみるに、僕はネットにアクセスしてまで小言を聞かなければならないのだろうか……と思ってしまわなくも無かった。お説教。しかし実際は「小言」は小さな言動、小さな言葉(?)というニュアンスでサイトが運営されてるのかなという感じで、別に怒りとか腹立ちとかそういうのは全然なかった。よかった。ライトな作風で日常が描写されていきます。軽く読めていい感じ。 この日のタイトルは「リサイクル」という日記。内容から察するに、管理人は息子を持つ父親っぽいし、多分実際そうなのだろう。なぜこう書くのかというと、このサイトには管理人に関する情報すなわち一般的なサイトにある「アバウト」がなく、日々の日記からしか管理人情報を得ることができないのであった。それが悪いとかいいとかっていうのは個人のスタンスであって別に構わないからいいんだけどもね。日記は短いので遡ってガシガシ読みやすい。この手のサイトは数日あるいは1週間、もしくはそれ以上の日数をかけて読むことで、管理人の情報を得ていって心理的に親近感を持っていくという読まれ方がある。文章とともに「人柄」をも読むのである。で、僕のサイトもそういう傾向があるなと読んでて思った。冷麺王宮というサイト名と内容の不一致。そこから「読んでもらう」ということって、考えてみれば不思議なものだなあ。ちなみに管理人の名前は伊達仁人さん。ああ、これで「にんじん」なのか、とひざを打つ。ちなみにこの日の息子さんの行動は僕もよくわかります、ハイ。本はついつい捨てきれないッス。 あとエンピツ投票ボタンにも文字が書いてあって、1票を投じることでその後の文言が読めるしかけになっている。自分への投票を多くするメジャーなテクニックの一つだけれども、僕個人としては文章全体を読んでもらっての投票、とするほうが、純粋に内容への評価になると思うんだがなあ。「おまけ」というスタンスなら理解できるんだけど、どうなんだろう。投票ボタン含めての文章なのか、それとも投票ボタンはおまけ部分なのか。でも「とにかく読んでもらう」ための重要なテクではあるし、それは大いに認めるです。そもそも僕はエンピツに加入してないし、押しても1票にならないっぽい? |
| 9月6日 第4回 プロジェクトF |
| 9月6日報告のお隣さんでした。活字中毒というコンテンツ内の、宇多田ヒカルの結婚と「結婚適齢期」というテキスト。オチのツッコミは面白かった。たしかに17歳と32歳と考えると犯罪的。ニュースから文章を展開させるというのは一般論に帰着してしまうと面白くないものになってしまうものですが、ここのテキストはニュースから広い視点で話題をシフトさせながら結論にもっていってます。いいなあいいなあ。 読みやすさに関しては、この分量なので行間空白なしでも読めますが、それでもギチギチっとちょっとつまり気味な印象は受けます。この辺ってデザインの好みか、あるいは僕の視力の悪さが関係してるのかなあ?それと、過去ログも読もうとしたんですが、インデックスが1日ごとに並んでいるのは「そこまでわける必要はないのでは?」と思いました。1ヵ月後ととか半月ごとでわけても十分テキストだけなんで軽いわけですしね。うーん。 それと、雑文報告には書いてあったタイトルが、本文には表示されていない。なので、何を読んだらいいのか見当がつかず、適当にクリックしてみるしかないのでした。タイトルがついていれば、より閲覧者と閲覧回数が増えるのではないでしょうか。まあ、いつも適当なタイトルつけてる僕が言っても全然アレなんですけどもね。えへへ。 トップに戻って、赤玉ポートワインのあの写真には心底びっくりした。怖かった……。でも、日記と雑文をわけてるのは偉いなあと思いました。自分の中で区別がついているんでしょうね。僕は雑記も日記もごっちゃで更新してるので、ほんと偉いと思いました。当直日誌も面白い。ほぼ毎日のペースでの更新。すごい!これからも頑張ってください。 |
| 9月4日 第3回 Piccolo Piccolo |
| 9月3日報告のお隣さんでした。単語帳というコンテンツ内の、中華料理屋というテキストがアップされていました。流れるように、読む。すらっと数分あからずして読了。軽やかに軽やかにつづられる日常。どうでもいいことだといえば、どうでもいい。僕もそんなことをたくさん書いてる。僕はカニ冷やしそばというものを聞いたことがなかったので、カニ冷やしそば自体の詳細が非常に気になった。冷やしそばにカニがのっている。ゴージャス。そばという素朴で質素な食べ物のうえに鎮座おはしまするカニ。アンバランス。うどんやそばにゴージャスな具というのはもうそれだけで違和感を覚えるような気もするなあ。食べてみたいとまでは思わないけど、見てみたい。そんなメニュー。 「孤島の一冊」 「老女」 「嫉妬」 「シャガール」 「吉田拓郎」なども読んでみる。サクサクサク。短編小説の、さらなる圧縮感。孤島の一冊は、マンガ何を持っていくかということで僕も考えたことがある。結論は出なかったけども。まあ1冊じゃなくてもいいんちゃうか、というのが僕の結論もどき。ええっと他には「陽水」が妙にクスっときてしまいました。結婚という視点。偶像が卑近になる思考の瞬間。 単語帳のインデックス、平仮名が色んな方向に回転してたりする文字があって、これどうやってやるんだろうなあ、面白いなあと思いました。もう一つのコンテンツ、風を見たかい、こちらは日記っぽいです。ああ、こちらは少し長い。キーボードにワインこぼすとは本当にご愁傷様です。ノートパソコンじゃないならキーボードだけ新しく買うという手もあるのですが……。 管理人さんは雪見さん。その名のとおり、なんだか雪のような文章。 |
| 9月3日 第2回 消防署の方から来ました |
| 9月2日夜の報告のお隣さんでした。似非犯罪学講座というテキストがアップされていました。ああ、刑事学のなかの犯罪学の話かあ。僕もあやしげな法学部の人間なので、勉強したことがあります(してます)。犯罪学の知識のわかりやすい紹介から入り、出会い系サイトの話、そして9月2日、すなわち多くの学校が新学期になるぜ……という流れで進んでいきました。白バック黒字、行間にスペースが空いてて読みやすい。書籍とサイトの文字の大きな違いは、サイトにはデザインとしてひどく読みやすい・読みにくいの差が大きいところです。最近の多くのサイトはスタイルシートやタグを駆使してすごく読みやすくなっていると思います。 とっさのひとこと、これ似たような経験は僕にもあります。わかるわかる、あるよねそんなとき、というシチュエーション。オチとかほんと難しいなあ。大学、そしてゼミなんてのはまったくもって今の僕の環境にそっくりだ。 サイトをうろうろして管理人情報のところを探すと、関西の人だということがわかった。具体的にいうと京都の私大生の方らしい。あ、年めっちゃ近い。大学ネタなどに感覚的な近さを味わったのはこの風土的テイストなのだろうか。……と思ったら管理人さんも法学部の人だそうです。どうりで犯罪学の説明がうまいと思った。すげー。就職活動とか頑張ってほしいです。 雑文一覧のところもパラパラ読んでみました。うーん、やっぱ大学ネタ、単位ネタ、日常雑記に面白みを感じます。やっぱシチュエーションの類似は感覚の類似に繋がるのでしょうか。にこにこして読みました。 |
| 9月2日 第1回 □■Pyrenian Mountain Dog Cafe■□ |
| 9月2日の報告のお隣さんでした。「神様がくれる櫛」がアップされてました。トップページの字がやたら小さいのは僕の環境のせいかな。なんか、サイトのダイジェストになってるんですね。さて文章中に出てくる「後の航海、先に立たず」なんですが、これは「後悔先に立たず」なんでしょうか。正式なことわざはどっちなのかようわからんかったんですが、実質的な意味はわかりますのでよしとしますです。冒頭から結びまでわりとキレイにストンといってて、ああこういうのは僕にはかけないうまさだなあと思ったり。 他の日記もそうなんですが、多くは記念日や言葉の引用から文章を展開されています。ああーこういうのかっこいいよなあ。……ってアバウトを見たら著者は1955年生まれの方だ。わあーすっげえ年上だ。25歳も年上だ!僕はコンピューターには詳しくないのでマック関係の日記はよくわかりませんでしたが、引用や記念日、ニュースを利用した日記はシャープな印象を受けました。あと「今日何があった日か」とか誕生日や命日が記されているのはネタ元になるなあ。 「不倫の仕方」なんかも、やっぱこう、年齢が先に頭に入っちゃったんで、「ああ、年を取った男ゆえに書けるものなのかもしれないなあ」とか思ってしまいました。ちょっと長いので一気に読むにはちとしんどく、後半いささかくじけましたがある意味ダンディなテキストでした。リンク先はデータベースや硬質のテキストサイトなどがあり、ウェブというものをうまくつかったはるんだなあ、と感慨。シブかっこいいサイト。でも字が小さかった。なぜだろう。僕はソースとかhtml文法はほんとわかんないからなあ。今後の課題かもしれない。 |