| 6月1日●様々な出来事。やるせNIGHT |
| カメラがきたのは3時前だったよ。早速開けていじくりまわしてみて写真もいくつかとってみた。まだPCに転送してないのでなるべく早くアップしてみたいと思う。 さて6時過ぎから久々のサークルの集まりでメシ食いにいってました。食べ終わって2次会などぶちかました後、鴨川のヘリでまったりと団欒していたのでありますが、その際アクシデントが起こりまして。 鴨川に携帯を落としたよ。 胸ポケットに携帯を入れてて、しゃがんだ状態からサァ立とう、という姿勢をとった瞬間、 「ポチャング」 という音がして、サラサラーーーと携帯電話がみなみに流れてゆく。 あわてて救出に川に入り靴もびしょびしょにしながら取りに行ったのであった。 まあカメラじゃなくてまだマシだったとはいえ。 メールアドレスやら電話番号を完全にそれに依存していた俺としてはほとほと参ったのであったよ。 今現在乾かしてる最中であって、うまくいけば(要するに電源が入れば)復活できるんだけども、それよりも水分がまされば僕の電話はアッチャボーーン!なのれす。明日の夜くらいに試してみて無理だったらほんと死亡だよ。 あーーー。あーーー。ナ・ム・サ・ンだーーー。頑張れ!あううう。 もうねーほんと今日は今日でカメラ関係とかいろいろあったんだけれども、ソレも全てふっとんでしまうような出来事であったよ。 万が一携帯復帰不可能ならば、関係者各位の皆様、電話番号尋ねるメールを送ることになると思いますが、どうぞ教えてくださいますよう、お願い申し上げます。 |
| 6月2日●京都デジタル悲惨系記録(コラム入りするなあ…) |
| はーーーー。と、ため息から日記がはじまります。キャホー!空元気。元気玉つくりてーよー。皆の元気をわけてくれ!と言いたい。 じゃあまあこれからぽつりぽつりと日曜から現在にいたるまでの流れとかを主観的に嘆きつつ文章という名のヤケクソに昇華させていきたいと思います。 「エッジ物語02、心の梅雨」 まあ根本的にエッジだというのもアレかもしれませんが、基本的に別にそれはいいと思ってます。普段は周りから、「オマエにかけると電話代が高くなる」とかいってかかってきません。よって世間一般のわずらわしいどうでもいい会話の電話なんて全然こないよ!ウワーーーン(;_;)! 貴様ら情報の海に溺れて後悔せい!ウワーーン! 迷惑メールなんてこねえよ!バカ!ウワーン! 土曜日の夜に電話を落としてから、日曜日の午前中から夕方まで、かわかないかなー…とかすかな望みを捨てずにフーフーと本体に口で風を吹きかけてみたり、パタパタと手であおったりしていました。この時点ですでにむなしい。 しばらくしてようやく、水滴が出てこなくなって生ぬるく乾いた…ような気がする状況になったのね。 「うむぅ…乾いた…といっても過言ではないね…」と自分に言い聞かせて、 チャレンジ・ザ・ラウンドワン! 電源をオン!「カチィイ…」…ざわざわ……。 あれれれれー? ![]() 画面がうつりませーん。「ん…フォースの暗黒面…?の…利用?」 しかもデジカメ初掲載画像がコレ!これが冷麺王宮!はんぎゃああ!いや、デジカメはいいんだよデジカメは!この際ね!この黒い画面を自分で塗って、一見すると使えてそうオモチャにしてやろうかと思いましたよ。 困った困った…ほんとに困ったんがーー…。とかいってタルるーと君がこないかなぁ…と期待してみましたが実際来ません。まかせろ俺キング。 買った店に電話してみよう!リンリンリン! 「あ、もしもしあのーそのー電話をですねー川に落としちゃったんですけどもー」 「あぁ……(2、35秒)、残念ですけれども、お客様のお電話のメモリは消えてしまっておられるかと…」 「えーでもなんかバッテリーは外して使えそうなんですけれども、これはメモリの記憶部分とはまた違うんですかねー?」 「はい、別…になってるんですよー。うまく電源が入ればその記憶している部分は生きてるんですけれども、どうでしょうか…?」 「あぁ、電源はまあ今のところ入りませんねえ」 「うーん…だったら今ところ、ちょっと厳しいと思いますー」 「そうですかー。でもこれじゃちょっと困るんで、なんとかならないですかねえー」 「そうですねー…今からいらっしゃるのであれば、こちらで手続きさせていただいて、変わりの電話をお貸しできますけれども…」 「あ、じゃあとりあえずそれでお願いしますー。今からいきますんでー」 というわけで、遠いので自力でバイクにのっていくのが面倒になったキングは、 父親の車に乗せてもらってぶるんぶるんと電話屋サンにいったわけ! 店員サンとあって交渉した結果、これまたナイスなことに。 緊急のことだったのでいい電話がなく、 1つ前の世代の機種に退化したよ!ビバ!省エネ! でもその某auショップのスタッフの方には本当にお世話になりました。できる限りのことをしていただいて本当に感謝しています。次の電話も買うならそちらです!閉店時間すぎていたにも関わらず、客として迎えてくださったのはひとえに父親との関係が大きいかなと思いますが誠意ある対応で嬉しかったです。 さて1つ前の世代に戻ってもはやカラーでも16和音でもなく、モノクロ3和音と化した電話。 さてどうする。さしあたって明日からの大学生活に困ることはなしや!?ありや!? うーん、何人かは電話番号知ってないとヤバイ人がいるなあ。あと親しい友達も…。そもそも今の状態ならばメモリが空なので、なんとかしよう!そうしよう!ということで、晩御飯もそこそこに、パソコンに入ってるメールアドレスを探索して、「すすすすすまないけれども携帯を川に落としたので、メールアドレスはわかったので電話番号を教えてください」とメール打ったわけなのさ。 数十人にコツコツ送信したのであったよ。BCCも使えるところは使わせてもらった。 「返事の有無で……俺の人徳が………試される………!!」 普段それほど交流してない人にも出したので、返信くるかどうかドキドキもんでした。 10分後、10人くらいの友達から一気に返事が返って来る。 「それは(~_~)電話御臨終ですか。大変やなあー。 番号は●×□□○……やでー♪」などなど返ってきたって。嬉しい嬉しいありがたい。 まあ深読みするとね、 (~_~)ですよ。(~_~) (~_~) (~_~)プッ電話を川に落とす!? プクスー! 薄々馬鹿とか思っていたがこれほどまでとは。どうやったらそんなことできるんだよ! ほらよ!番号だよ!このグズ!手に油性ペンで書いとけ!オラ!ですよ。 いやもうねー今回全面的に俺は愚行もいいところですよ。嘲笑されざるをえないね。ほんとに引力とかむかついたね。なんですか、ニュートン?引力みっけんなっちゅうねん(そういう問題じゃない)。地球の重力がボクらの心を重くするのです。 さてぽつぽつ返信がある最中、「おまえからきてるアドレスに返信するとエラーで返ってくるねんけど」というメールが届きまして。その人は自分の登録している僕のアドレスにわざわざもう一度返してくれたんです。えーそんなーと思って見返してみると、自分のアドレス、確かに設定ミスしてる!!スペル間違えてる!!死亡遊戯!アチョアー!この「返ってくるねんけど」には若干の怒りも感じられ、僕は立ちすくみました。 当方、「おまえは馬鹿ですね?」と尋ねられたならば、「まあ、ハイ」と認めるにやぶさかではありませんけれども、まさか「間抜け」まで入るとはこれちょっと予定外!アウトOfサイト! 「あ〜あ〜どうしよー。俺が逆の立場ならメールで送ってくれとかいってそれがエラーならもう相手って意味不明じゃないか!どうしたいねん!とぶちきれかねないー!おーーーれぇーーのぉーー馬鹿ーーー!」と自分の頭をポカポカ殴り、再度設定してもう一度詫び状そえて送りました。えーもうなんでこんな試練が次々と!?と悔し涙ぽろり再び。 したがって1度目に俺に返信くれた人はわざわざ自分の登録から探して送ってくれたわけで。 本当にありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。 日曜日の夜は一晩中メールが届いていました。なんだか「負けないで!」といわれているようで嬉しくなってしまいました。言われてません。 さて僕は脳髄がどうかしているので、一つ暗黒的発見があった。 この試練でわかることは僕の人徳だけではない。人徳といっても、メールを返してくれるかどうかということなんだけれどもね。あと、「返信までに要した時間で」僕の対人関係の距離感までもわかってしまうという恐ろしい罠これあり。その人とどれくらいの親密さにあるかが時間を軸にしてグラフ化すらできてしまうという恐ろしさ。ひええ!まあ、実際はその時間に用事があったり緊急の要件でもないしあとでいいやと思われることもありますので、正確に反映させることは当然無理ですけれども、一つの目安になったりするという…。ひええ!おっかなびっくり。素で凹むこともあるかもしれませんのでおすすめはしません。グロいからやめといたほうがいいよ。もちろん、僕とてそんなことを本気で信じてるなんてことは全然ないしね。これはほんとキツネタでした。忘れることー。 でも日曜日の日が変わる前に送ってくれた人とか本当に嬉しかった。 このありがたさは忘れません。 まもなく一度目の送信から24時間がたとうとしています。 携帯電話に送信させてもらった人、プロバイダーのアドレスに送信した人いろいろなんですが、本当にありがたいことにほとんどの人から返信がきて、僕の人脈網は登録出来次第現状復帰できそうであります。えーまあ「ほとんどの人」と書いているように、復帰できそうにない人も若干ありうるようデス…death。残念無念! 交友関係の若干の一新・刷新が、図らずも図られてしまった………!! うわー微妙な思い………。まあ5、6人ね…ええ……新しい世界を……おおおをををを!! あと、一人本気でいい加減にしろという怒りのメールを送ってきた人がいたので、もうこれは僕にはどうしようもないです。ただただ残念であり遺憾であります。無礼を謝った上で理解を求めたのですが、もう回復は無理なようです。もはやコミュニケーションがとれなくなってしまっているので、これ以上はなすすべもない。 今回の教訓を得てですねー僕が言えることは、バックアップはアナログ媒体でとっておくべきですよエブリワン!ということです。大事な人たちの電話番号を、携帯電話だけに一元化させてしまうと、今回のようなことが起こった場合、本当に困ります。かろうじてパソコンに登録してあったアドレスから僕はなんとか復帰の光を見出せたのですが、あまりパソコンを使わない人(パソコンにもデータがない人)などはほんっっっとに危ないので、1日5人ずつとかでもいいと思うので、メモ用紙に手書きするなり、パソコンに入力する(そして紙媒体に印刷しておく)などして準備用心しておかれたほうがいいと思います。阪神大震災後の教訓と同じですね。 つまり備えをして憂いを減らそう。…ゆ、有事法制!? 思いがけずオチまでも……。 あのーこういうどうしようもないことがあったときほどやたら文章が妙にイキイキしているような気がするのは僕の目の錯覚でしょうか。あのかつてのコンタクトレンズのやつとか。 ※今現在使っている電話は電話屋サンの誠意とご好意により貸して頂いているものです。機種変更するか、はたまた携帯電話にキャリア変更するか、それとも一発逆転して上の電話が回復するか!?考え中です。今週中にはどうにかまともにしようと思っています。それにしてもいそがしい。今週はまたゼミの発表があり、木曜までイッパイイッパイ。やれやれです。 |