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2007/03/19 (月)
□死にゃしねえ、が。正直しんどい。 やりたいことを紙に書く。 やるべきことを紙に書く。 目標を紙に書く。
目の前の、成す事を微分しつくした状態をこなしてゆくのだ。タスク的な物事は、ゴールから逆算してからするほうが効率がいい。
折れかけぎりぎりのモチベーションで、低空飛行だけどいけるところまで。
今年の目標は、3つ立てている。場合によっては4つに増えるかもしれないけど、当面3つだ。それぞれ時期的にもばらけていてちょうどいい。カテゴリーはだいたい同じものなのだけども、達成できれば成果として自分に納得がいくものではあるし、次に繋がる。
自分の長所でもあり短所でもあるが、かなり色々と考えすぎる傾向にある。しかもやや悲観的に。理性で楽観的になっているけど、石橋叩いて渡れの精神からか、やや悲観的なところからスタートする。考えすぎると理屈とは別に、メンタル的にドツボにはまってしまう可能性が大きい考え方だ。わかっているだけ注意できるけど、それでも思考法自体がしんどく感じるときがある。
逆説的というかアイロニカルな話だが、ドラえもんでも『つよすぎるイシは身をほろぼす』というエピソードがあった。
他人との競争なんてのは、いきおい出たとこ勝負なところもあり、勝負強さは大事だなあと思う。何万回もギャンブルを繰り返したわけでもないので、勝負の真髄なんてのはわからない。奇襲は成功することもあれば失敗することもある。慎重さは時にチャンスを逃すが、必要なときも多々ある。
他人あってのことなので、絶対に勝てるということはないし、自信もない。自分は神じゃない。 でも、逆に絶対に負けるとも思っていない。勝てるわけがない、という気持ちでもない。今のところ……は……。
とか書いてるのも、半ば自分を奮い立たせるためでもあったりするのですが。恥ずかしい。危機感が先行してなかなか進まなくてしんどいので。
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