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冷麺王宮

 

2007/03/01 (木)

みい
朝方と朝食後に腹痛。

▼森・川内のおふくろさんバトルは川内さんに分があるなあ。あとはいかに面白く消化するか、というところでしょーか。不謹慎ミーハーです。

膣外射精: 48 Archives
18禁注意。絵が独特だなあ。「普通にうまい+個性的なゆがみ」があっていい。そしてディレクトリをたどるとこれまたすごい絵がいっぱい。

スミレのお絵かき掲示板
藤子F作品お絵かき掲示板。うまいなー。

痛いニュース(ノ∀`):「ネットは携帯で十分」 パソコン見放す20代「下流」携帯族
携帯PHSをメインで使う気には全然ならない。携帯で見るのはテキストメインのサイトになるし、壁紙・着メロ等には特に興味がないしなあ(あるいはPCで自分で加工できる)。
携帯が今のADSL並みの速度が出て、入力機器として小型のキーボードが携帯に付属するなら可能性はあるが、まだ「取って代わる」ほどのものにはなってないなあ。僕の予想では、携帯はそのままPC化するというよりも、音楽、映像、ゲームを中心としたマルチメディアデバイス化していくと思う。

ニッポンのマンガ―AERA COMIC

朝日新聞社 (2006/10)
売り上げランキング: 16680

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出版社 / 著者からの内容紹介
 手塚治虫文化賞大賞受賞作家による夢の競演がここに実現! 『MONSTER』浦沢直樹、『失踪日記』吾妻ひでお、『黄色い本』高野文子、諸星大二郎、谷口ジローら、超豪華ラインナップの読み切りのほか、『バガボンド』井上雄彦×重松清、『陰陽師』岡野玲子×夢枕獏の顔合わせも見逃せない。米国で発見された、手塚治虫の幻の作品も完全収録。ニッポン・マンガの魅力を1冊に詰め込んだ、ファン垂涎の書。
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手塚賞受賞作家メインなので、現代マンガ全体を扱ったものというわけではないんだけども、それでもさすがに豪華なラインナップ。日本のマンガ文化は豊かじゃのう。
高野文子、諸星大二郎、谷口ジロー、浦沢直樹らの読みきりマンガは面白かったなあ。浦沢はマスターキートンっぽいヒネリの効いた小気味良い短編、高野文子は折鶴を折るマンガという独特の路線が健在。夏目房之介×よしながふみのマンガ時事対談は読み応えたっぷりで楽しかった。漫画家の生の「声」がたくさん詰まった充実の1冊。保存資料的色彩もありですな。アカデミックな切り口が多かったのも僕にとってはプラス評価。