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2007/02/17 (土)
□ヒットマン まだ固い鼻水が出るりゃ。花粉系はやはりアレロックが効くなあ。副作用で眠気があるらしいんだけど、今のところまだ大丈夫。でも運転するから眠気はちょっと怖いね。
▼はてなでクオカード当たったーよー! http://z.la/j0pks 今年2度目の懸賞当選(一度目はフォト蔵のアルバム権)。上潮じゃー! はてなでは本とか野菜とか色々当たってるなあ。ありがたいこってす。
http://z.la/b38d6 クオカードの元締め会社の会長は湯川元専務。へえへえー。これ、けっこういろんなところで使えるんやね。やった〜!
しかしはてなダイアリー更新してもなかなかアンテナに反映されないのはなぜだろう。これこそまさにはてな。はてなだけに。
@nifty:デイリーポータルZ:天ぷらはファーストフードだ http://portal.nifty.com/2007/02/14/b/ 沖縄で天ぷら食いてえ。
以前読んだものを(略 コーナー
講談社 安野モヨコ(著) 発売日:2003-11 おすすめ度:  もうすぐ映画やるね、さくらん。女郎の生き様を描いた傑作。杉浦日向子は空気・世界ごと「江戸」を描いた。一方、安野モヨコは、吉原で生きる女の情念ごと「江戸」を描くことに成功している。遊郭で働くことの意味、人生。美しさとは。色んなテーマを包括しながら全てパワフルに詰め込まれている。
とにもかくにも安野作品は怒涛のパワーがあるなーほんとに。眼前に「これを読めええやああああ!」とたたきつけられるようなパワーを持ったマンガを描く人だなあと思う。こういう「読め読めパワー」を思いっきり出してるマンガ家って、女性ではわりと少ないんじゃないかな。『ハッピー・マニア』もそうだし『働きマン』もそうだし、読み手に一定のパワーが要求される種類の作品であって、電車1区間内で読む『こち亀』とはまた違った性質のマンガであることよ。
顔の面積の半分を占めようかという勢いの安野作品の登場人物の「瞳」はこの作品でも健在で、力強い意志とエネルギーに満ちている。色恋に長けた若旦那に恋に落ちてしまう主人公きよ葉は、痛い目にあってもつらい目にあっても再び立ち上がり遊郭に戻る。泥臭いパワーと、ほれたはれたのむんむんした世界が濃厚なムードを漂わせている。ページのフチがなまめかしい色なのも工夫があっていいね。B+
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