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2007/02/15 (木)
□2度目 病院いって風邪薬と花粉・アレルギー用の薬をもらう。花粉は1か月分あるので当面これでOKか。しかしまだ鼻水がゆるくよく出る。
痛いニュース(ノ∀`):市民団体「ピースボート」、柳沢厚労相に約3.5キロの特大チョコ贈る 「素直に辞めるアナタが好き」との文字入れて
センス悪い。食べ物をおもちゃに、という立腹も少々あるけども、それについては松本人志が「食べ物を食べるためだけのものと思うなよ!」という意見をいつだったか言っててそりゃそうだなと思ったのでそれはいい。しかし、「食べ物を面白く使う」という点についてこのチョコレートは微塵とも面白くないのが問題である。だいたいパッケージのフタあけたまま渡す馬鹿がどこにいる。雑菌入るわボケが。いやしかし職員も気の毒。こんなん受け取るために公務員やってるんじゃないでしょうにのう。ホワイトデーに陰茎キャンディでもくれてやれ。いやそうすると同じレベルか……。なんか陰湿ないじめをするやつの脳みその構造はこれかーと一つ勉強になった。反面教師というか他山の石というか、人間どこまで堕ちても滅多にこうはなるまい。
□生活 ▼Yahoo!ニュース - MYCOMジャーナル - ジャングル大帝からドラクエまで、フルオケで名曲コンサート再び これはいいなあ。いやあ……いいなあ。
鼻のど一進一退。頭がシャープに切れぬ。 バファリン3回飲む。栄養とって戦うー。
亀井氏 公明に公開討論の挑戦状「学会員総動員も構わない」-政治もニュース:イザ! 亀井氏VS公明党の対決。これは興味深い。ナニかとんでもないものは出てくるんだろうか。それともそこそこでお茶を濁して終わるのだろうか。
小学館 井沢元彦(著) 発売日:2006-06-02 おすすめ度:  言霊・怨霊・ケガレ思想という、日本の歴史において重大なキーワードとなっている概念を基盤に、改めて日本史を検討していくというシリーズ。作者が上記キーワードを軸に考えると、「結果的に」学会の通説とは大きくことなる見解が多くなることから、「逆説」という言葉が入っているのではないかと思われる。 このシリーズずいぶん読んでますけども、相変わらず面白い。今回は、日本はなぜ鎖国という政治を行ったのか、徳川家の将軍の資質について、綱吉は暗君だったのか名君だったのか(作者の見解では後者)などが大きなテーマとして語られる。鎖国路線への道と、徳川綱吉名君論はなるほどなーと思った次第。あと、中国が靖国参拝反対する大きな思想的根拠として「儒教文化」を挙げていたのはこれまた新鮮な意見かつ説得力があるものだった。日本は「和」中国は「孝」、アメリカは「愛」の国なんですなあーとぼんやりしみじみと思った。
この人の思考軸は物事のほかのことを考える上でも役立つ。特に言霊思想は、縁起をわりと重視する日本人によく馴染む概念であり、災いは、それが実際に起こってからしか対策を立てられない(そのことを想定すると本当に起こるから、という言霊思想によるもの)というのはほんとそうだなーと。 どうでもいいけど、前の巻で著者近影はスキンヘッドだったはずなんだけど、この巻の著者近影ではまた毛が伸びてて普通の髪形になってた。なんだったんだろう。B+
まあ、こういうものは両論併記的に読むのも大切ですから、以下のサイトなんかも読んでみると重層的に読解できそうです。 納得できない『逆説の日本史』
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