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2007/02/14 (水)
□馬恋多IN ▼昨日の講義は教室が冷えていたのか、帰宅後やたらくしゃみと鼻水が出る。のども少しだけ痛い。くしゃみは花粉かと思っていたが、どうもそうではないかもしれない。漢方薬飲んで勉強す。朝起きても改善せず、バファリン飲んで栄養とって勉強。鼻水うぜえ。
img308 (C)Fujiko 先月京都に遊びにいらっさったネっ友えのもとさん(ぼけ殺し。-アウェイ-)にいただいたブツ。土産ブツ。静岡富士山日本一ドラえもんと、雑貨屋さんにあったねじで走るペンギンのおもちゃ。ドラえもんは一応ストラッピなんですけども、デカイので(日本一だけに)ストラッピにはせずに置物的に置いてます。ペンギンはちょこちょこ動きます。なかなかかわいい。ありがとう。
集英社 奥 浩哉(著) 発売日:2000-12 おすすめ度: 
>> 出版社/著者からの内容紹介 地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、新たなねぎ星人が現れ…。 << 14巻まで読了。まとめ読みしたかったので、とある機会がありまとめ読み14巻までまとめ読み達成。
サイバーちっくなユニフォームと、緊張感あふれるサバイバルゲームはかっこよく面白い。死んでほしくない魅力あるキャラクターが惜しげもなく散っていくのは悲しいんだけど、それ以上に「次はどうなるんだ!?」という期待が膨らんでしまう。
一度死んだ人間が、仮想世界で復活し、真の命を賭けてわけのわからない敵と無理やりルールも知らされずに戦わせられる。こういう理不尽なゲームというのは、はるか昔友達から借りたファミコンのソフトで、説明書がないとよくわかんないゲームをするときの感覚があるなあ。
アクションはカッコイイし、キャラクターはいいも悪いも現代的で、なかなか魅力がある。敵キャラがどうやって倒せばいいんだっていうくらい恐ろしいのでそれもドキドキ。理不尽娯楽SFサバイバルゲームマンガですか。とにかく大仏編までは読んでみてほしい! というオススメ作品。血液ブッシャー描写が苦手な人にはオススメできないんですけども、まあ北斗の拳が大丈夫ならたいていOKなんじゃないでしょーか。A
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