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冷麺王宮

 

2007/02/13 (火)

チョコっ虎舞竜
ITmedia +D Games:3か月で運命を変える――「女ヂカラ緊急アップ!DS(仮)」
なんでもDSにできるな! 細木数子DSとか江原オーラDSとかも出るんじゃね? 数子の○○にタッチペン! それにはNoといえる日本のわたくし。

痛いニュース(ノ∀`):山を緑化しようと、緑のペンキを数千平方mに塗りまくる→除去不可能に…中国
緑色に塗ればいい、という発想。なんかこう、男塾的というか、僕は世界が漫画みたいになればオモシロイと思っている人間ですけども、ユーラシア大陸のほうでは徐々に漫画化が進んでいるのかもしれませんね。サハラ砂漠もすぐ緑にできるよ! やった!

ITmedia +D PC USER:iiyama、iEPGにも対応するUSBワンセグチューナー「CARRY-ONE」
価格は7980円(2月28日までは発売記念価格の7480円で販売/双方税込み)。だんだん安くなってまいりました。

▼3時間半検討でぐったり。教室が寒かったのでやたら鼻水が出てきた……。やばい。葛根湯飲んで寝る。

2月13日は兄さんの日!
▼鼻パックめちゃくちゃ久々にしたけどあんまり取れなかった。こういうときはいっぱい取れてほしいものだ。

▼いまいち調子の悪いデスクトッピのパシコンを分解したら、ファンがすごく汚れていた。汚れというか、まあホコリを吸いまくっていたという状態だった。めんぼうとティッシュで掃除したら、ファンの音がかなり静かになった。やっぱ掃除は大事だね。机もきれいな状態をキープしたいものです。メインの机がぐちゃぐちゃな人でデキる人ってあんまり知らないからなあ。まあ本棚はピンチなわたくしですけども。

▼レビューしそこねて長期間経つものを淡々と書いていくコーナー。わりとたまってきたのではてなも更新したいところです。

一条ゆかりの食生活
集英社
一条 ゆかり(著)
発売日:2002-02-19
おすすめ度:4.0

食べることと痩せること(ダイエット)に関する一条ゆかりの思想・信条をつづったもの。1回あたり見開き2ページのマンガなのですらすら読める。食べ物描写は食べることが大好きな漫画家なだけあって、非常に魅力的。栄養の話とか、冷え性の話とか、健康に関するネタも多々出てくるので読み応えがある。一条ゆかりの食生活エッセイ的作品。この人はモノホンの健康オタクであります。科学的にどうだかは、わしゃしらんけども。

きみのためなら死ねる
セガ
発売日:2004-12-02
おすすめ度:4.5

以前クリアした人から貸してもらってプレイした。
一部で話題になったあのBGM、ヌネネネヌネヌネ、あれほとんど全編にわたって出てくるんですな……。いいけども、大変脳みそにこびりつく類のBGMなのでふとしたときに頭に浮かんでくる。
さすがはセガ、というべきだろう、ゲーム性はかなり高い。ミニゲームの集合体なんだけども、ひとつひとつのゲームのコンセプトの違いは出てるし、難易度の調整も良好。タッチ画面をフル活用するゲームなのでタッチペン操作に忙しい。主人公が惚れた女性のために、連打、息吹きかけ、高速移動、イライラ棒みたいなものなど、多彩なミニゲームに挑戦していくという物語。理不尽なストーリー展開でこれどうなるんだあーと思っていたら、終盤はしっかり盛り上がって意外なほど熱い展開になった。ラストステージこそがこの作品のタイトルにふさわしいもので、熱くラブい展開になってちょっと感動してしまった。中古で2000円以下で買えるようになっているので、DSビギナーにもおすすめしたい作品。ラヴィ!


最初の30分が一番面白い映画。導入部分が一番面白いっていうのも珍しい……。怪物グエムルの登場〜襲撃シーンがめちゃくちゃいいです。怖い! 大型トラックくらいの大きさの怪物が高速移動する、というのは、リアルに想像できる範囲の怖さがあって恐怖心そそりまくり。言うなれば「超でかい昆虫って、相当怖いよね」という想像が具体的に実現された感じ。人間がなすすべもなくブシャブシャとやらてていくシーンは、自分がアレから逃げることになったら、果たして逃げ切れるのかというリアリティのある恐怖心がほんとにある。グエムルの造型も、気持ち悪くて凶暴で力が強くてなんか知らんけどヌメヌメしてて触りたくなくて、足の動きが不気味で尻尾がピクピクしているところなど、かなりいいと思う。アメリカ型「モンスター」というよりは、アジアの不気味な怪物感があって良かった。
で、グエムルにさらわれた娘を助けるために、ばらばらだった家族が団結していくのだが……というストーリー。まあ後半終盤はストーリーおかしいなあというところとか、違和感があるところがけっこうあってそんなに楽しめなかったんだけど、ラストのグエムル打倒シーンはなかなかに燃えた。結末はハッピーエンドじゃなくって(それは途中で○○が殺されてしまうところで予想はできたけども)渋く寂しく終わってしまった。全編通じてまた見たい! とまでは思わなかったけど、冒頭30分は何度でも見られるかも、という心境。B