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冷麺王宮

 

2007/01/13 (土)

整理整頓と能力と。
そろそろセンター試験の時期? もう今日とか? 年々遠い過去になっていくなあ。英語のリスニング試験は結局今後見直される可能性はどれくらいあるんだろうかな。

▼ああー、書類の整理をしたい。というか、せねば。学校の自分の席はかなりきれいにしているほうだけど、自宅の机椅子はいまいちそうでもない。汚いというわけでは決して無いが、物理的にというか、量の問題として書類の量が多いので場所的空間的余裕がないように見えるのは仕方が無いところである。んでもって色んなケーブルが流れるように置いてあるし。机がきれいな人は仕事とか勉強が出来る人が多いように思えるんだが、どうだろうか。ぐちゃぐちゃな人に、あまり出来る人は多くないような印象がある。基本的なこととして、整理整頓能力に関して疑問が出てくるし、その派生的問題として、色々とルーズなんじゃないかと邪推してしまうところだ。

整理されている、ということは、究極的にはインプット・アウトプットがスムーズに出来る、ということだ。その際に1次バッファというかノイズとしてゴチャっとなることがあっても、やがてそれを区分・整理することで思考も行為もスムーズにいくようになる。いっぺん成績とデスクの状態に因果関係があるのか詳細な調査をして欲しいなあ。

学校ではダンボール10箱積み上げておいてる人がいるんだけど、あれはいつ使うのか、どういう意味で置いてるのかちょっとわからん。

たまに学者や作家・クリエイターなんかがテレビで自分の家なり部屋を紹介するとき、尋常じゃない量のモノ(本・CD・ほか)が部屋にぐちゃぐちゃに転がってる場合がある。あれはテレビ的演出なのか、真の現実なのか、どっちだろうか。学者の「本だらけ」というのはこれはデータベース的意味合いがかなりある。うちの教授は皆研究室は本は多いけれどもちゃんと整理されててきれいだったなあ。理系の場合はまたわかんないんですけども。あと、クリエイターのゴチャゴチャの場合、そういうゴチャゴチャが「創作のベース」になってたりするのかもしれませんな。