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2006/03/22 (水)
□また集まった 米米CLUB
4月から10月まで再結集ですか! おおお! 素朴に嬉しい。
□やきう2 それにしても王ジャパンというのは、パワプロで日本のドリームチームを作るような物語の楽しみ方を与えてくれたなあと思います。次回のパワプロはオールジャパンでメジャーリーグ挑戦編とか作って欲しいぞ、まじで。まあメジャーリーガーそんなに知らないのが一番ネックなんだが……。新庄や城島にもいて欲しかったなーという素朴な感情。
□熱血必中ひらめき 雨天図書館に行けども休館なり。返却ポストに入れて帰る。うがあ。
□ゆらゆら 地球にマンガがある限り! - ゴッサムシティと東京と。
下に書いたものを加筆してはてな更新。なかなか追いつかないなー。
□鑑賞記録 読んだ ・ハネムーンサラダ 全巻 二宮ひかる →なんというか、漠然と文学的な漫画だなと思った。男性にはよくわからない女性の心理が細かく描かれている。理不尽なのもそのあたりならでは、だろうか。
・ゼロTHE MAN OF THE CREATION 愛 英史 (著), 里見 桂 (イラスト) →ダイジェスト版を1冊読了。ギャラリーフェイクでフジタがけっこう親切なことをする系+ロックンロール魂が少し消えた時期の美味しんぼ、の美術品関係マンガ。主人公の顔はフジタにわりと似ているような気がする。コミックス52巻まで出てるのに驚いた。主人公は宮本武蔵やダ・ヴィンチなどの芸術家と同じものを「贋作」として製作し、その過程で彼らの魂を宿らせ、歴史に埋もれた芸術の謎を解いたりするというもの。毎回乗り移りながらも「……違う! こんなのはダ・ヴィンチじゃない!」と怒って作品をぶっこわすのもお約束的で笑った。
・BARレモン・ハート 古谷三敏 →ダイジェスト版1冊読了。酒にまつわるエピソードマンガ。手堅く面白い。絵は非常に牧歌的というか昭和的というか、まあ古い。釣りバカ日誌とか赤塚不二雄とかあの辺の絵。なんだけど別にそれがマイナスに働くわけでは決して無くって、その穏やかで朴訥なテイストが、エピソードをより感情的にしているのだからマンガという表現は凄い。これ読むとホントお酒が飲みたくなりますわな。
観た 東京ゴッドファーザーズ 今敏監督 →アニメ映画。いやあ、実に楽しめたよ! ワケありのホームレス3人(男1人、オカマ1人、女子1人)が、ひょんなことから赤ん坊を見つけてしまう。クリスマス、清しこの夜に見つけた彼らはその赤ん坊を「清子」と名づけ、母親を見つけようとするが……という物語。3人のホームレスそれぞれの背景事情や人間関係が複雑に入り組みながらも、徐々に伏線を消化しつつ、新たな伏線を発生させていくという展開はお見事。ホームレスを主役にした作品というのは僕は他にちょっと知らないので、そういう意味でもまず「視点」で勝利している作品だなと思った。あとこの赤ん坊がひたすらにラッキー、幸運なんだけどこの幸運っぷりが藤子F不二雄の異色SF短編を彷彿とさせた。クライマックスの光景は、ただただ美しい。アニメならではの「実写を超えた風景」も大きな見所です。夜の公園や雪の降る街など、本当に美しい。
・バットマンビギンズ →なかなか面白かった。バットマンの歴史というか、バットマンがなぜバットマンになったかという、彼のルーツが描かれた作品。渡辺さんはちょっとしか出てなかったけど、久々にハードなアメリカンヒーローを堪能した。バットマンであることを世間に知られないためにあえて豪遊し、幼馴染のガールフレンドに嫌われてしまうシーンは胸が詰まります。しかしまーバットマンの背景というかあのスーツとかって、全部自分とこの会社で作ったものだったんですな。財力ゴイスーというのもまた痛快でした。
□やきう WBC王ジャパン世界一おめでとう! 素晴らしいの一言。イチローがあんだけ嬉しそうなのは初めて見るような気がするよ。そして日本代表断った選手は今どういう心境なんだろうか。個人的にはこの代表を辞退した選手については、評価下げたなあ。イチローの「王さんに恥をかかすわけにはいかない」というあのコメントがすべてですよ、全く。
ああー、なんだかペナントレース前にかなり燃焼してしまった感はあるな(笑)。特に多数の選手が出てるロッテとか、ペナント大丈夫かいなといらぬ心配をしてしまう。ははは。
とはいえ、試合の組み方のシステムとか異常審判とかについては大いに改善の余地はありそうだ。2回も日本に勝って勝率1位の韓国も、まあ釈然としないものがなきにしもあらずだろうしな。「優勝した日本に韓国は2勝1敗だ。ゆえに韓国が世界1である。」ということも言いかねないしな(まあ論法としてはアリだが負けたほうが言うとそれは滑稽であるぞ、という)。
woodsmithの日記 確かにものすごくマンガみたいな展開だった! イチローはピッコロさんっぽいよね、なんとなく。
・WBC準決勝で日本が韓国に勝利 〜WBCで見えた韓国野球に足りないものとは〜|アジアの真実 相手がいかなる者であっても、ただ自分がまっとうであれ、というのは凄く重要でカッコイイことなのだろうと最近強く思うようになってきました。ミクロのレベルからマクロのレベルまで。
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