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2006/02/16 (木)
□0,05秒 岡崎選手が僅差でメダルを逃したそうで、残念でした。僕から見ると本当に差が無いレベルでの結果だったので、惜しいですなあと思います。まあ、差が無いレベルといってもそれは俺から見ての話であって、トップアスリートにはその少しの差がでかいということなんだろうなあ。ホームラン1本差でタイトルを逃す選手もいる。ああ、そういうことを考えれば、試験だってそうだよね。1点の間に何十人、何百人以上の人間がいて、1点差で試験に不合格になった人は数え切れないほどいるだろう。ちょっとしたことが、人生を分ける。もっとも、1点差で落ちたからといって、そこで全てが終るわけじゃない。人生は続く。戦いは続く。僕の感覚で言うと、少なくともだいたい2,3年ごとに1回は逆転のチャンスはある。中学校入学、高校入学、大学入学、社会人、大学院。人生の山場は1度だけじゃない。数え切れないほどある。
そこで僕が思うことは、男にとってチンチンが満足するほどでかいというのは、人生の重大な局面の過半数を勝ってるくらいの価値があるのではなかろうか、ということです。色んなことにくじけても、「まあ、俺チンチンでかいし」と言える男ってけっこうスゴイ(下ネタオチ!)。
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