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冷麺王宮

 

2003/04/22 (火)

ラジオと朝日新聞と教師と。
月曜日の朝にヤプースに送ったメールがいまだ更新に反映されていない。おはようございます藤子です。同じメールを2回送って更新がダブるのもなんかヤな気分なのでガマンしてみよう。忍耐。デジタルに忍耐ってすげえ合わないような気がする。

●最近常にラジオが盛況だなー。だいたい毎日どこかがやってる。そういう状況を見るにつけ、ああ喋りたいなという気分になるわけですが、いかんせんまとまった時間がない。なんかのテーマでメール募集したら送ってくださいますか。例えば3通のメールで10分くらい喋る、というのを1週間に1回とか2回するっていうのはどうなんだろうね。スケジュールの都合もあってレギュラー化はできないと思うけど、短時間放送をある程度の回数こなせる見通しが立つならばそりゃ立派なコンテンツだよな。

●先日から朝日新聞で教師の特集をやってる。学級崩壊とか教師の評価導入とかそういう記事。僕としては、やっぱり評価制度は導入したほうがいいなと思います。

戦後、親の学歴が高くなり、教師は教師であるというだけで親からの信頼や尊敬を得られない時代になっています。「評価なんてとんでもない!」なんて考えの時代前提ではなくなったと言えます。また、子供、親、そして地域社会に対するサービス業という側面もある教師という職業が外部からのある程度客観的な評価から逃れられるはずがない。さらに評価制導入によりウンコ教師が一掃されるメリットもあるかもしれません。

評価制導入に反対する意見としては、「評価を気にして子供に迎合してしまう」という意見がありました。もともとそんな程度の意見で反対するような教師はさっさと辞めたほうがよろしいかと思いますな。子供のほうを向いて教育するのと子供の機嫌を取るのとは違う。迎合するという言葉を甘やかすとかいうニュアンスで言ってる意見なのかなーと思ったんだけど、100パーセント子供に迎合した教育は結局何も子供のためにならないだろう。

教師になろうとするものは皆、塾に3年、予備校に1年とか修行に行ったほうがいいんじゃないのか。マジで。

アフターザクリーンナップオペレイション
15キロほど本を処分。うちわけは古雑誌が半分、一昨年と去年の大学のシラバスとか講義概要が3分の1、売る用のマンガが3分の1くらいだろうか。本とスペースの問題はなかなか解決しないよな。先立つものはカネですじゃ……。あとは古くなって情報価値の薄れた問題集とかも処分するか。

しかしまあ、法律の専門書はバカ高いよな。法律に限らず専門書籍は発行部数が少ないから高い。ムギギギと歯を食いしばって買うのであった。自分のための本を買うのは自己投資。つうか俺の親は俺に自己鍛錬のためにカネを使うことをケチるような教育はしていないしな。願った通りの結果が出ないという事でそういう意味では報われない努力というものもあるにせよ、いかなる努力も何らかの形で自分の内面などに反映されるである。まあ勉強というのはいい感じで自分に返ってくる可能性が高いからいいほうだよな。期待値が高いというか。今から俺がプロ野球選手やサッカーでセリエA入りを目指して努力してもいい結果が出る確率は圧倒的に低いが、勉強して資格とったりするのはそれに比べるとかなり確率は高いだろーなと思う。

書いてて感じたんだけど努力努力書くのもちょっと恥ずかしいなあ。自分で「努力してます」というヤツはたいがい怪しい。あれだ、黙ってやろう、黙って。虎視眈々。泣きながらでもいいからやめることなく。