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2003/04/17 (木)
□親、病院送りの巻 親の一人がある事情で手術をうけることになっていたので、付き添いとして朝もはよから病院へ。ひたすら待つのもまた疲れるものであります。こんにちは藤子です。ひたすら勉強の本読んで時間をつぶすしかなかった。繁華街や大都会ってわけじゃないのでコンビニも無かったしな。
それにしても久々に病院という施設へ足を踏み入れたなあ。まあ雰囲気は変わってないというか病院というイデアを具現化したようなところだった。それにしても、看護師はなんであんなに親しげに喋ってくるんだろう。いや、親しげなのは別にいい。敬語を使っていないことにびっくりするのである。僕、客なんだけど。
なるほど患者は病気であるから心にゆとりがなかったり不安定になってたりしがちだ。だからそれを緩和するために患者との距離を近づける目的で親しみを込めて敬語をあんまり使わずに話すのもよかろう。しかし、付き添いとして行った僕は患者ではない。なんで看護師から「ここで待っててネ」なんぞ言われなくてはならんのだろうか。あんたオレのなんなんだ。
接客ビジネスにおける客との距離の掴み方って難しいなあ。でもせめて丁寧語使えよ、と思う。医者はちゃんと敬語で喋ってたしなあ。僕はああいう場ではちゃんと一定の距離を保って接して欲しいと思ったのであった。
親は普通に回復しているようです。とりあえず良かった。
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