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2003/04/03 (木)
□思わずついでにメモ的更新 ●不味すぎて逆に腹壊しそうな薬を飲んだ。
●髪の毛セットしたけどヘルメットで全部崩れた。
●咲きまくる桜に敗北感を覚えた。
●京都の桜は今が見ごろだよ!
□明石家さんまのフジテレビ春の大反省会 テレビ番組表を見て、はじめはさほど見る気はなかったのだけど、何気なくつけたら非常に面白かったので見入ってしまった。
まず、つくづく感じたのは明石家さんまは笑いの魔王だなあということだ。容赦ない。隙あらば笑い! 暇あればネタ降り! 魔王の名に恥じない行動には感嘆した。話作って降って降られて展開させてドーン! だもんな。ありゃすごいわあ。僕もネットラジオをやる上で非常に参考になったというか勉強になった。ありがたい。うん。さんますごい。
さて司会のさんまのすごさはすでに周囲の知るところであるが、次に光っていたのは誰か。僕としては、あざとさの鬼として絡みつづけた今田、毒スパイス注入役の太田、ベテランの強さを見せた小堺がやっぱり良かったと思う。ネプチューンですら薄い、鈍いなあと感じたあのお笑いの現場はまさに戦争状態。テツ&トモに至っては登場シーンしか見せ場が無かったという修羅場。この番組で笑いの実力差が如実に現れていたなあという感じだ。蛍原などもう笑ってるだけ。存在意義無しに等しかった。あーちなみにここに名前出てきてないの人はもっと意味なかったっていうか出る幕なかったっていう感じですね。まあ蛍原より面白いのはいっぱいおったけどさ(要するに引き合いに出しただけ)。さすがに関根とか明らかにスタジオきたほうが良かったよなあ。オヒョイは本気出してなかったし。
●ちなみに唯一のしゃべれる女性キャラとして入った磯野貴理子はどうしようもなく面白くなかった。使えない。空気読めてないわ面白くないわもうひどかった。磯野のどうしようもない行動を受けての太田の「こういうの見ると女の芸人はつまんないなって」という言葉に噴出してしまった。正直ゆえの毒。太田面白い。まあそのどうしようもない話を受けてドカドカ展開させるさんまのパワーにも圧倒されるものはあったんだけどもよ。
まあ、久々に芸人同士の熱いぶつかり合いの戦場が見れてとても面白かった。今田はポストさんまを狙っているのだろうか。太田は例えばもうちょっと毒気を抜けばもっと売れるんじゃないか、という選択肢に立ったとき、あざとく毒を消してくるのか。今日の太田のもう一つの名言は「深田恭子はちょっとバカだ」だった。まったくもう、面白いなあ。お笑い番組は戦争、そしてトークは戦場だ。
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