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2003/03/13 (木)
□シンポとジンセイとコンプレックスの巻 今日は夜に連れが泊まりに来るので一通り部屋掃除をするですよ。相変わらず数日ぼーっとしていると書籍と書類でわっさわさになる俺の部屋であるから頻繁な掃除が花粉症とかハウスダスト対策的にもいいんだろうね。いい天気で気分もいいや。
ところで今週は母親と祖母以外の女性と喋ってないんですけど。わうあ。こういう内向き気味なテンションのときに、ふと「ああ中学校とか高校の頃の意味の無い面白さがなつかしいなあ」と思ったりする。高校卒業したら僕の友達の多くは北海道から沖縄まで全国いろんなところに散らばっていったんだけど、たまに会うとやっぱり根は変わっていなくて面白いんだよな。僕はずっと地元にいて、そういう意味での抜本的な環境の変化は無いんだけど、それでも少しずつ周囲が変化していくというのはある。同じくずっと地元にいた友達も、大学院に行くヤツや、夏から海外留学するヤツがいたりして、皆それぞれ己の置かれた環境で進歩し続けて生きている。
僕も鈍足でもなんとか前に進もうと思った。
皆多かれ少なかれいろいろコンプレックスを抱えて生きていると思う。髪であったり目であったり鼻であったり歯であったり脳味噌であったり手足であったり肌であったり。僕自身も色んなコンプレックスはあるけれど、多分僕の場合それは金で解決可能なものが多いから、精神的にやばいところまで追い詰められることはほぼないと思う。ていうかほとんどのコンプレックスは、金の余裕さえあればけっこう解決するんじゃないかなと今思った。
で、まあそういうコンプレックスにとらわれたりし続けると人間はその精神的な進歩を止めてしまうような気がする。逆に、「ああ、きついなあ」と思うことがあってもそう感じられる感性がある限り人間は精神的に進歩できると思うので、なんとかちょっとづつでも前に進んでいきたい。
>私信
あと最近メッセにあんまりつなぐ時間がなくって登録していただいてるのにお話できてなくて申し訳ないです。まあチャンスがあればお気軽に。僕も気軽に行きたいと思います。
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