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冷麺王宮

 

2003/03/01 (土)

僕が働いていた塾の上司の話
ケルルンクック! こんにちは。今日から3月ですね。枠線を緑にしてみました。でもなんとなく青のほうが統一感とれてるかなあと確信し始めたら戻すかもしれません。

昨日日記を更新した後、去年までバイトしていた進学塾に顔出しに行ってきた。お世話になっていた上司が、3月から違う校舎に異動するとのこと。送別会は別にあるけど、とりあえず昨日が年度末で最後の出勤に来ておられる上司に会いにいったのだった。

談笑した後、最後やし飯食いに行くか! ということになって僕と僕の同期と上司と3人で韓国料理屋へ行った。なんとなく韓国料理が食べたかったからだ。

料理を食べながら、上司から僕のバイト時代を見ての感想や、僕の職業適性や職場で陥りやすいピンチとその脱出方法、職に就いたらどういうスタンスで仕事をしていけばしやすいのか、等の非常にためになる話を聞いた。仕事をしていく上での戦略的な話は滅多に聞けるものではないので、僕は感銘を受けた。バイト時代の感想では、自分でも思ってもみなかった良い評価をしてくださっていていて、とてもびっくりした。「そんなところまで見ていたのか!」という驚きもあった。流石、上司というだけはある。上に立つ人間としてつくづくすごいと感じた。

かなり怖かった上司だけど、滅茶苦茶面倒見も良かった。そんな上司が、お別れに生徒から色紙をもらった話をしているときに号泣し始めた。とてつもなくかっこいい男泣きを見た。あぁ、この人と一緒に2年間働けて良かったなあと心から思った。