以下、いろいろ雑感。
▼考えてみれば当たり前だけど日本の電波時計は機能せず。時間調節用の巻くところがなかったので、常に1時間時計がずれている状態で過ごした。たまに焦る。現地で腕時計買っても良かったかな。
▼排気ガスがすごいせいか、3日間とも腫れていたにもかかわらず、青空が全く見えなかった。常に薄く白く曇っている。今、上海万博に向けて物凄い工事が行われている。
▼3日で妙にたくましくなったような気がする。交通ルールがもの凄くアバウトになった。赤信号とか、信号のないところを渡るのことなどについて意識が変わる。車同士も、「とりあえず衝突しなけりゃOK」くらいのアバウトさで、新車でも無い限りコツンとぶつかる程度ならノーカウントか、100元払って終わり、みたいな。
▼バイクは壊れるまで使うというか、壊れても無理矢理使うみたいで、太いセロテープがグルグルに巻かれて山ほど張られたオートバイがそこらじゅうを走っていた。外装部分はいいと思うけど、エンジン部分は大丈夫なのか心配になる。
▼中国人はいついかなる時でも人に話しかけるのに躊躇がない。レストランで他人が食べて喋っているときでも「それは何!?幾ら?」と話かけてくる。自分が外国人だからではなく、誰に対しても、基本的に躊躇無く話しかける。少々驚くがすぐ慣れた。
▼英語は一部でしか通じない。でも若い人はちょこちょこ通じる。
▼筆談はわりとうまくいく。発音は少し難しい。
▼逆に日本語で「トモダチ〜ヤスイ〜」と声をかけてくる奴は怪しい。
▼自分のモノマネ中国語は、日本で言うところの「ハナモゲラ語」であった。文章全体や言葉の意味はないけど、1語単位で音としては一応存在している、という類の言葉。
▼排気ガスと下水処理の問題なのか、町中が妙に臭い。これだけは慣れなかった。
▼ノーヘル率が高い。バイクも歩道を走る。
▼料理の1人前がアバウトに日本の2人前はある
▼油分多めだけど「普通の食事」がかなりうまい。特に出来たて小籠包はやばい。
▼多くの中国人は声がでかいけど、別に怒ってはいない。
▼物価安いけど物によっては日本と変わらない。
▼スリが多いらしかったので、外出時は常に緊張した。みんな動きが速いので、油断することなく歩いたりしていたので、そういう精神的な疲れはけっこうある。次回海外に行くときはもう少しおとなしいアジアか、治安の良い欧州に行ってみたい。
▼バスは基本的によくわからないので、現地人知り合いに教えてもらわないと乗り降りルールがよくわからない。まあガイドブックには一応書いてあるけど、観光客は皆タクシーを使うみたいだ。値段は安い。バスも電車も、1回乗るのにだいたい30円前後。このあたり、共産政治だからなのだろうか。電車は日本よりずいぶん照明が薄暗い。
▼バスについては、時刻表がない。最初と最後のバスの時間だけ書いてあって、1時間に何本あるのかとか、そういう情報は全くわからない。適当に待ってれば来る、みたいな感覚。
▼タクシーも日本より安い。初乗り3キロ165円。30分くらい乗っても450円くらい。ただし英語はあんまり通じないので、漢字で行き先を書くか、地図を見せるのが良い。
▼あと、これは乗らなかったけど、5元で近距離専門で走ってくれるオートバイがある。運転手(ライダー)の後ろに乗って(要するに2人乗り)、細い道でも車の隙間でもバンバン通り超える。多分、3キロ以内の距離くらいをすばやく移動するための手段だと思う。さすがに怖くて乗らなかった。怖いというのは2人乗りに慣れていないからだ。運転手の安全性というか信頼については、ホテルに乗り場が一応あるので一定の信頼は担保されているんじゃないかというところ。
▼地下鉄構内は色々な店がある。珍しかったのは、1元(15円)で自分の名前をカッコよくデザインしてくれる商売で、達筆な露天商がさらさらとハガキくらいの大きさの紙に書いてくれるというもの。やってもらいたかったのだけど、時間が無く断念した。色んな商売があるなあと思う。あとは日本の雑貨屋でも売っていそうな、ピカピカ光りながら動くおもちゃなどあり。
▼今回の写真は写真共有のネットワークサイト creative people:photoにアップしてタグを貼り付けて編集していったのだけど、大量にあったので凄く時間がかかった。アップに時間がかかるのは仕方がないとしても、アップした写真からブログ用のタグを出すまでに2回クリックしないといけない。数枚の写真ならいいが、これだけの量となると面倒でしょうがなかった。大量の写真をブログに掲載して扱うなら、フリッカーが最も良いのだろうか? 海外のヤフーのアカウントを取得しなければならないようで、少し心理的面倒さを感じる。あと、はてなフォトライフのインターフェイスはさすがに使い勝手が良く見えた。各社、写真専門サイトと名乗るものは、最低でもあれくらいの使い勝手の良さを目指して欲しい。
▼考えてみれば当たり前だけど日本の電波時計は機能せず。時間調節用の巻くところがなかったので、常に1時間時計がずれている状態で過ごした。たまに焦る。現地で腕時計買っても良かったかな。
▼排気ガスがすごいせいか、3日間とも腫れていたにもかかわらず、青空が全く見えなかった。常に薄く白く曇っている。今、上海万博に向けて物凄い工事が行われている。
▼3日で妙にたくましくなったような気がする。交通ルールがもの凄くアバウトになった。赤信号とか、信号のないところを渡るのことなどについて意識が変わる。車同士も、「とりあえず衝突しなけりゃOK」くらいのアバウトさで、新車でも無い限りコツンとぶつかる程度ならノーカウントか、100元払って終わり、みたいな。
▼バイクは壊れるまで使うというか、壊れても無理矢理使うみたいで、太いセロテープがグルグルに巻かれて山ほど張られたオートバイがそこらじゅうを走っていた。外装部分はいいと思うけど、エンジン部分は大丈夫なのか心配になる。
▼中国人はいついかなる時でも人に話しかけるのに躊躇がない。レストランで他人が食べて喋っているときでも「それは何!?幾ら?」と話かけてくる。自分が外国人だからではなく、誰に対しても、基本的に躊躇無く話しかける。少々驚くがすぐ慣れた。
▼英語は一部でしか通じない。でも若い人はちょこちょこ通じる。
▼筆談はわりとうまくいく。発音は少し難しい。
▼逆に日本語で「トモダチ〜ヤスイ〜」と声をかけてくる奴は怪しい。
▼自分のモノマネ中国語は、日本で言うところの「ハナモゲラ語」であった。文章全体や言葉の意味はないけど、1語単位で音としては一応存在している、という類の言葉。
▼排気ガスと下水処理の問題なのか、町中が妙に臭い。これだけは慣れなかった。
▼ノーヘル率が高い。バイクも歩道を走る。
▼料理の1人前がアバウトに日本の2人前はある
▼油分多めだけど「普通の食事」がかなりうまい。特に出来たて小籠包はやばい。
▼多くの中国人は声がでかいけど、別に怒ってはいない。
▼物価安いけど物によっては日本と変わらない。
▼スリが多いらしかったので、外出時は常に緊張した。みんな動きが速いので、油断することなく歩いたりしていたので、そういう精神的な疲れはけっこうある。次回海外に行くときはもう少しおとなしいアジアか、治安の良い欧州に行ってみたい。
▼バスは基本的によくわからないので、現地人知り合いに教えてもらわないと乗り降りルールがよくわからない。まあガイドブックには一応書いてあるけど、観光客は皆タクシーを使うみたいだ。値段は安い。バスも電車も、1回乗るのにだいたい30円前後。このあたり、共産政治だからなのだろうか。電車は日本よりずいぶん照明が薄暗い。
▼バスについては、時刻表がない。最初と最後のバスの時間だけ書いてあって、1時間に何本あるのかとか、そういう情報は全くわからない。適当に待ってれば来る、みたいな感覚。
▼タクシーも日本より安い。初乗り3キロ165円。30分くらい乗っても450円くらい。ただし英語はあんまり通じないので、漢字で行き先を書くか、地図を見せるのが良い。
▼あと、これは乗らなかったけど、5元で近距離専門で走ってくれるオートバイがある。運転手(ライダー)の後ろに乗って(要するに2人乗り)、細い道でも車の隙間でもバンバン通り超える。多分、3キロ以内の距離くらいをすばやく移動するための手段だと思う。さすがに怖くて乗らなかった。怖いというのは2人乗りに慣れていないからだ。運転手の安全性というか信頼については、ホテルに乗り場が一応あるので一定の信頼は担保されているんじゃないかというところ。
▼地下鉄構内は色々な店がある。珍しかったのは、1元(15円)で自分の名前をカッコよくデザインしてくれる商売で、達筆な露天商がさらさらとハガキくらいの大きさの紙に書いてくれるというもの。やってもらいたかったのだけど、時間が無く断念した。色んな商売があるなあと思う。あとは日本の雑貨屋でも売っていそうな、ピカピカ光りながら動くおもちゃなどあり。
▼今回の写真は写真共有のネットワークサイト creative people:photoにアップしてタグを貼り付けて編集していったのだけど、大量にあったので凄く時間がかかった。アップに時間がかかるのは仕方がないとしても、アップした写真からブログ用のタグを出すまでに2回クリックしないといけない。数枚の写真ならいいが、これだけの量となると面倒でしょうがなかった。大量の写真をブログに掲載して扱うなら、フリッカーが最も良いのだろうか? 海外のヤフーのアカウントを取得しなければならないようで、少し心理的面倒さを感じる。あと、はてなフォトライフのインターフェイスはさすがに使い勝手が良く見えた。各社、写真専門サイトと名乗るものは、最低でもあれくらいの使い勝手の良さを目指して欲しい。










































































