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冷麺王宮

2018/10/19(金) 得意なことをやるのがよい

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ここ7年くらいを深く振り返るということが今年数カ月に渡ってあったのだけど、自分の至らなかったところとか、至ってたところとかを言語化して見つめ直す非常にいい機会になった。こういう機会は半強制的は機会でもないとなかなかないので、ありがたいことだった。自分をよく見ている人から見た長所短所と自覚している長所短所は概ね一致しており、ある程度客観視できていたのはまあ良かったなと思う。一方で、長所に関しては自分が当たり前にできていたものでもあり、任天堂の岩田前社長の言葉を思い出す。
「好きじゃないけど得意なこともありますし、好きだけど、実はあんまり得意じゃないよっていうことも結構あって。だから、仕事というのは『得意なこと』をやった方がいいんです。好きだけど得意じゃないことに溺れると、仕事っておかしくなることが多いんです」
https://news.careerconnection.jp/?p=23684
今の会社では、「もしかしたら得意なことがあまりできていなかったのかも」「あとから得意になったことがけっこうあったかも」と思った次第。興味あるけどやってみたら人並み以下ということも世の中にはしばしばあって、できると思ってたけどあまりできていないということも本当によくある。スキルのアンマッチは人生の不幸でもあると思う。「あんた、(自分ではどう思ってるかしらんけど)これめっちゃ得意やん。少なくとも私からみたらそう思うで。だからそれやってよ!」というニーズは非常に重要。ただ、得意なことに限って、新鮮味がなかったり、自分ではあんまり面白いと思っていなかったりすることがあるのもまた事実。「嫌じゃなくて(続けるのが苦にならない程度に)、普通にやったら人並み以上にできること」が天職なのかもしれません。