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冷麺王宮

2011/09/06(火) 京都旨店倶楽部 壹錢洋食を食べる ☆☆☆☆

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先日東京・名古屋から仲間がやってきたので軽く京都案内をしてきました。ライトな昼食を、ということで行ったのがコチラ。

壹錢洋食 京都祗園で人気の美味しいお好み焼き(お古乃美焼)
http://www.issen-yosyoku.co.jp/

四条通を八坂神社の方面に進むこと数分、交差点を左に曲がると見えてくる変な看板と店舗。それが壹錢洋食だ。

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ド昭和テイストの店内装飾に、修学旅行生も絶妙な満足感を得るであろうこの店、食べ物メニューは「壹錢洋食」(630円)しかない! 店員は「(壱銭洋食を)何枚にしますか? ドリンクはどうしましょう?」しか聞かない。実に合理的なオーダーである。高校生なんかでも非常にバイトもしやすい店なんじゃないかと思うところである。まあソースの濃さでふつう、甘め、辛めがあるけどデフォルトでもまあまあ辛いのでふつうか甘めがオススメ。

飲み物は色々、あとアイスクリームもある。
 生ビール 525円(税込)
 ノンアルコールビール 420円(税込)
 冷やしあめ 315円(税込)
 ラムネ水 210円(税込)
 ウーロン茶 210円(税込)
 アイスクリーン 210円(税込)
 シマダのラムネ菓子(お持ち帰り用) 735円(税込)

甘辛いのでビールが合うのはごもっともな感じだが、ラムネや冷やしあめ(麦芽水飴を水などで溶いて、風味や香りを付けるために生姜の搾り汁、またはおろし生姜を加えた甘味飲料)もなかなか良い。僕はラムネをよく飲む。ビー玉が入った「あのラムネ」だ。一緒にいったツレ3人はラムネ、冷やしあめをそれぞれ注文しておったよ。子供にはアイスクリーンがいいかもしれない。

普通のお好み焼きと違うのは、なんだろうな、ソースがほんとに濃厚。
由来はこうなんだけど
http://goo.gl/sOtYY
ほぼ生な卵、ちくわ、刻みこんにゃくが多く入っているのがこの店の特徴かな。

はふ、はふ、あつー、ぐび、はふ、はふ、あつー、はふ、ぐびび、なペースで10分ちょっとで概ね完食。ご馳走様でした!

写真は本体と、店外に置いてあったマネキン人形にかけられていた名札。肩書きがなんともいえない味わい。