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冷麺王宮

2011/02/08(火) アナザサイドオブ ソーシャルネットワーク

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MOVIX京都で元々グリーンホーネットを見ようとしてたんだけど、時間の関係上あきらめてソーシャルネットワークを見た。

7階で上映してたんだけど、7階だけあって7割くらいの客の入りだったんだよね。でも見た日は2月の7日じゃなくて6日だったっていう! ああ惜しい。人生の惜しいところは、そこらじゅうに広がっている。あなたの貰った年賀状、あと1人ずれてたら当たってますよきっと。そして人生はえてしてそういうものです。

俺はキャラメルポップコーンが大好きなので、ドリンクとキャラメルポップコーンを手に楽しく鑑賞したよ。でも、雰囲気的にはキャラメルポップコーンな雰囲気の映画って感じではなかったね。キャラメルポップコーンな雰囲気の映画っていうのは、ピクサー作品とか、あるいは邦画でも洋画でも派手でちょっとバカっぽいヤツとか、そういうのがいい。ドキュメンタリーとかホラーとかは、あんまりキャラメルポップコーンは合わないよね。ただ俺は好物なのでキャラメルポップコーンを買うことが多い、それだけは言っておきたい。キャラメルポップコーンには当たり外れがあるんだけど、今回のは大当たり。これくらい素晴らしいキャラメルポップコーンには、そうそう当たれないんじゃないのっていう位のいい出来。

ほどよくキャラメルがしみこんで、コーンのハジケ具合も実にいいあんばいだったんだ。これ、映画館の設備にもよるけど、MOVIX京都のキャラメルポップコーンは平均してもなかなかの味でオススメできる。あ、Mサイズ400円だとかなりデカイので注意! 1人でクールに鑑賞するには、Sサイズくらいがちょうどいい。もっとも、これも例外があって、2時間半のアバタークラスや、3時間のロードオブザリングクラスになると、食料的意味も兼ねてMサイズにしたほうがいい場合もある。それは時と場合によるので、あなたはMサイズの購入を必ずしも我慢する必要はない。ふんわりとふくらんだキャラメルポップコーンは映画館内においては極上の甘さがあり、一つ一つのコーンを口の中に運ぶたびに、舌の上でカラメルが解けていく快楽に人は涙さえ流す。タイムマシンがあれば、戦後の混乱期に持って行ってキャラメルポップコーンを食糧難の子供たちに配ってあげたい。アメリカ人には軽くぶつけたい。トイレには女神様がいるのかわからんけど、キャラメルには神様がいるね絶対。

ああ……きゃらめるぽっぷこーんは、なんておいしいんだ……。ひらがなで表記しても美味しそうやん。きゃらめる、ぽっぷこーん。
ポップコーンにキャラメル入れようぜって考えたヤツこそ超クール。超天才じゃね? もしかしてハーバードの学生だったりするのかな? フェニックスに入ってたり? ナップスターもさーキャラメルポップコーンスターって名前だったらもっとハジけてたかもしれないね。音楽業界も「あ、キャラメル業界のサービスなんだ」「コーンに罪はないよね」って勘違いしてそのままサービス継続できたかもしれないしね。惜しいことをしたもんだよ。いや〜映画「キャラメル・ポップコーン」非常に堪能しましたわい。ザッツバーグの食べてるアメリカンキャラメルポップコーンもかなり美味しそうだったなー。ん、食べてない?

裁判で600億円くらいゲット出来たならそれはそれでええやん、と思う俺はちょっとあんまりクールじゃねえなあ〜と思ってしまった次第。面白い映画でした。